宮代町の『宮歩会』は、発足以来会員相互の協力によって運営されてきた、楽しいハイキングクラブです。
表記のとおり現在の会員数は85名です。会員以外でも参加される方々が毎回数名いらっしゃいますが、初めて参加される方は、会員の紹介か、又は気軽に直接宮歩会あてにお問合せ下さい。
毎回の行き先や、注意事項、参加費等は入念な下見の後に配布していますので、お気軽にお申し込みください。尚、会員以外の方は<当日会員>と称しています。正会員の方との違いは保険料として一日、500円を参加費の他にお願いしています。
『宮歩会』の事務局は会長宅を拠点として、各幹事がそれぞれの役割を分担しています。問い合わせや緊急の連絡等は会長宅を基本として、場合に応じて幹事間で連絡を取り合って対処します。

宮歩会活動について

『宮歩会』会則

第1章  総  則
(名称及び事務所)
第1条  本会は、宮代歩こう会(宮歩会)と称し、事務所を会長宅に置く。
     ただし、会計に関するものは、会計担当宅とする。
(目 的)
第2条  本会は歩行を主体とした事業を通して、会員相互の親睦と品位向上を図り、
     健康づくり、友達作り、思い出づくりに努めることを目的とする。

(事 業)
第3条  本会は、第2条の目的を達成する為に、次の事業を行う。
(1)本会の事業年度は、6月1日に始まり翌年5月31日迄とする。
(2)歩行を主体とした活動を、原則月1回開催する。(以下月例事業と言う。)
(3)月例事業の開催地は、名所、旧跡、その他歩行に適当と思われる場所とする。
(4)その他本会の目的を達成する為に必要と認められること。

第2章  会  員
(会 員)
第4条  会員は会の目的(第2条)に賛同し諸行事に参加する者とする。
2 新規会員は、会則に定める目的(第2条)に賛同し(宮代町在住以外

  者も含む)会員の推薦で役員会の承認を得た者とする。
3 会員としての承認は、新年度の初日とする。
4 会員は以下に区分する。
(1)正会員  入会金及び年会費を納入した者。
(2)家族会員 正会員の配偶者及びその家族が入会金及び年会費を納入した者。
(3)当日会員 正会員及び家族会員の紹介により月例事業のみに参加する者。
(会 費)
第5条  会費は、次の通りとする。
(1)入会金  正会員及び家族会員が入会時に支払う会費。
(2)年会費  正会員及び家族会員が毎年度支払う会費。
(3)月例事業への参加費
   月例に計画された事業に参加する者が支払う会費。
(4)当日会員費 当日会員が参加する月例事業の参加費に加えて支払う会費。
 2 金額については細則にに定める。

(議決権)
第6条  正会員及び家族会員は総会において、それぞれ一個の議決権を有し、その議決権は、他の会員に書面をもって委任して行使することができる。
(会員資格の喪失)
第7条  会員が次のいずれかに該当する場合には、その資格を喪失する。
(1)本人から退会の申し出があった時。
(2)本人が死亡した時。
(3)指定日までに年会費が納入されなかった時。
(退 会)
第8条  会員が退会するときは、その旨を書面又は口頭で会長又は役員に申し出なければならない。
(拠出金品の不返金)
第9条  既に納入した年会費及び入会金その他の拠出金は、これを返金しない。

第3章  役  員
(役 員)
第10条 本会に、以下の役員を置く>
(1)会 長     1名
(2)副会長     若干名
(3)事務局     若干名
(4)会 計     若干名
(5)理 事     5名以上
(6)監 事     2名
2 第1項に定める役員は、正会員及び家族会員の互選により選出する。
第11条 前条の役員以外に会長は、顧問を若干名指名することができる。
(役員の任期)
第12条 役員の任期は、原則2年とし、再任を妨げない。
(役員の任務)
第13条 会長は、代表権を有し本会を代表して、会務を統括する。
2 副会長は、代表権を有し会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。
3 会計は、本会の会計業務を担う。
4 事務局、理事の役員は、役員会の議決に従い業務を分担処理する。
5 監事は、本会の会計状況を監査し、その結果について役員会に意見を述べ、総会に報告する。
6 顧問は、役員の業務遂行に助言を与える。
7 役員は、監事を除き役職を兼務することができる。

第4章  会  議
(会 議)
第14条 本会は、以下に掲げる会議を持つ。
(1)総会
(2)役員会
(総 会)
第15条 総会は定期総会および臨時総会とする。
(1)定期総会は、年一回開催する。
(2)臨時総会は以下のとき、開催することが出来る。
①会長が必要と認めた時。
②会員(当日会員を除く)の3分の1以上が会議招集理由を明記した書面を以って会議開催の請求をした時。
(招 集)
第16条 総会の招集は会長が行う。
2 総会を招集するときは、少なくとも1ヶ月前迄に会議の日時、場所、項目等を会員に通知しなければならない。
ただし、特別の事情により緊急を要すると会長が認めた場合には、これを短縮することができる。
(定足数)
第17条 総会は、委任状を含めた会員の2分の1以上の出席を以って成立する。
(議 長)
第18条 総会の議長は、会長または会長が指名した者とする。
(議決事項)
第19条 総会の議決を要する事項は、次に掲げる事項とする。
(1)会則等の設定または改廃。
(2)役員人事の承認。
(3)事業計画および予算の決定、変更。
(4)事業報告および決算の承認。
(5)重要な資産の処分承認。
(6)その他、必要と認められる事項。
(議決の方法)
第20条 総会に規定されている審議事項については、委任状を含めた出席者の過半数の賛成を以って可決する。可否同数のときは、議長がこれを    決する。
(役員会)
第21条 役員会は、役員で構成し、会則、および総会の決定に基づき、諸事業を含む会の円滑な運営に努める。
2 役員会は、会長が招集し、原則として年2回以上開催する。
3 役員会は、3分の2以上の出席によって成立し、審議事項は出席者の過半数の賛成を以って決定す。
4 本会則に定めのない事項及び細則については、役員会にて協議のうえ決定される。

第5章  会  計
(会の経費)
第22条 本会の経費は、会費およびその他の収入を以って充てる。
(会計年度)
第23条 本会の会計年度は、毎年5月1日に始まり翌年4月30日迄とする。
(資産の管理)
第24条 本会の資産は、役員会の定める方法により、会長がこれを管理する。
(会計帳簿)
第25条 本会の会計および資産を明らかにするために、会計帳簿、資産台帳を備えなければならない。
(経理の公開)
第26条 本会の経理内容は、会員の3分の1以上の請求があれば何時でも開示しなければならない。

第6章  その他
(実務細則)
第27条 実務遂行上本規定にない事項が発生した場合は、役員会において検討、決定し実務を遂行する。
第28条 本会則による事業を円滑に実施するため、別に事業細則を定める。
(付 則)
本会則は、平成29年6月1日を以って発効する。

事業細則
第1条 本会の会費については、次に定める。
正会員     年間  3,000円
家族会員    年間  2,000円
入会金         1,000円
当日会員 (参加時毎)  500円
第2条 本会の正会員、家族会員が死亡して時は弔慰金として、金10,000円を贈る。
第3条 会長が指名する事業担当者は、年1回翌年度の事業計画を立案し、役員会の了承を得て総会に提案する。
   2 事業担当者は、毎月の事業遂行のため、月例事業責任者(印)とその補佐を役員の中より指名する
   3 事業担当者は、原則として毎月の事業下見に参加し、予定コースの適否、安全等を確認する
第4条 月例事業責任者は下見の為のコースルート、時間等を計画し原則として実施日の3週間前までに行う。
     2 月例事業責任者は、事業実施日当日、悪天候等が予測されるときは、会長、事業担当者と相談し対処する
     3 月例事業責任者の調査費用として、金1,000円を支給する
第5条 事業実施の為の下見は6人以下として、費用は会で負担する。ただし、実施日に不参加の時は自己負担とする。
第6条 事務局は、会長を補佐し財産の管理、事業運営、会議の議事録作成、その他の会の円滑な運営を任務とする。
第7条 当規則に無い案件が発生したときは会長が決定する。