玉原高原下見の報告です。

7月1日(日)予定通り、群馬県玉原高原の下見に行って来ました。
観測史上最も早い梅雨明け宣言の直後、晴天で気温も高く真夏日でしたが、
思ったより道路は空いていました。
関越道沼田インターからから一時間弱で、歩行開始予定地の玉原高原ハウスセンター
に到着。新緑に囲まれた標高1100mの地は、オゾンに溢れた空気を感じました。
ブナの巨木が茂る森の中、ガイド資料を頼りに”探鳥コース”を熊笹をかき分けながら
ゆっくりと歩き、姿は見られませんが沢山の野鳥の声が耳を楽しませてくれました。
中でもウグイスの透き通った声が忘れられません。晴天でしたが登山道は所々で
木漏れ日と小さな青空が見える程の森の中で、歩行には快適でした。
玉原の後は日本一の大天狗面で知られる迦葉山龍華院弥勒寺を訪ねました。
こんな山の上にどのようにして、これだけの寺院を建立したのか?と驚きました。

下見は快適で安全なコースを設定するために、いろいろな個所を歩きます。
行き交う他のハイカーから情報を聴いたり、途中で2組に分かれ違うルートを調べ
たりして、安心で楽しめるコースを組み立てます。今回の玉原も楽しんで頂ける
コースを設定してご参加をお待ちしています。実行責任者は斎藤俊彦氏です。

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