2020年12月3日

役員会の決定事項

今後の活動予定につき関口武久会長よりの通達文が会員宛配布されました。以下全文を掲示します。

 

令和3年月例事業の見込み予想

新型コロナウイルスの感染拡大による、事業休止を余儀なくされている現在、
会員各位には、いかがお暮しですか?
 月日の経つのも早いもので、令和2年は早や師走の12月に突入しました。
昨年末発症と伝えられる新型コロナウイルスの姿無き悪魔は、アッと言う間に悪性ウイルスを世界の全人類に撒き散らし、生命と経済を犯し、生存を脅かしています。
 人類も対抗すべくワクチン開発に懸命ですが、最近このワクチンの完成が報じられましたが、全人類に行き亘るには相当の時間を要し日本では、早くて来年5月ごろといわれています。
 このような状況下、行政からの指導は「不要不急の外出はできるだけ控える」との要請が出されています。
 先行き不明の昨今、我々は、見守る以外策はありません。
 然しながら安全な地区、安全な装備等確認されれば行動実施も可能と考えられます。
これらの状況判断を見極め検討し再会を期して、最善策を思い巡らしています。
具体的には、来年1月の行事予定「日本橋七福神・新年会」はコロナ防止策の「密」に該当し、開催は時期尚早と判断しますので中止します。(念願の新年会中止は残念です)
 残り当期2月から5月までの事業計画は、内容変更を含み再検討し開催を期して最善策を思い巡らしています。
 ご期待ください。会員各位のご健康をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

役員会報告